オデッセイ IMAXの違い | IMAX・4DX・通常スクリーンの画面比・上映館・座席選び比較
映画オデッセイ(The Odyssey)は、公式サイトが明かしている通り、全編がIMAXフィルムカメラで撮影されました。ただし「IMAXフィルムで撮影された」という事実と「今予約しようとしている上映館がそのオリジナル画面をそのまま映し出すか」は別の質問です。そこで、実際にどのフォーマットで観られるのか、画面比はどう変わるのか、座席は何を基準に選べばいいのかを整理してお伝えします。
「IMAXフィルムで撮影した」と「IMAXフィルムで上映する」は別の話
つまり、この完全版を劇場で観ることになったとしても、それはフィルム映写ではなく、IMAXレーザー・デジタル上映館でオリジナルの画面比をそのまま再現したものだという意味です。「IMAXで撮影したのだから上映もフィルムのはず」と断定するよりも、撮影フォーマットと上映方式は別物だという点を押さえておけば、実際に何を観ることになるのか混乱しません。
完全版の画面比を観られる場所
4DX・ドルビーシネマ・通常スクリーンはどう違うのか
4DXとMX4Dは、座席が動き、風や香りの演出が加わる体感型の上映館です。戦闘や航海シーンの没入感を高めるには有利ですが、画面比そのものが完全版IMAX GTの1.43:1フルフレームと同じではないという点は覚えておいてください。
座席はどう選べばいいのか
上映館の構造とスクリーンの大きさは劇場・支店ごとに異なるため、特定の列や座席番号をピンポイントでおすすめするのは難しいです。ただし、参考にできる一般的な基準はあります。画面が大きい完全版IMAXスクリーンほど最前列は画面が過度に大きく感じられることがあるので、中列以降を検討する価値があり、4DXのように座席が動く上映館で乗り物酔いが心配なら、中央よりも端の席のほうが比較的無難な場合があります。
正確なスクリーンの大きさと座席配置、回ごとの空席状況は、予約しようとしている劇場のサイトやアプリで直接確認するのが最も確実です。
まとめ
公開情報や配役をもっと知りたい方は映画オデッセイの情報を、実際の評価はオデッセイのレビューを参考にしてみてください。