オデッセイのクライマックス後シーンの有無 | ミッド・ポストクレジットの数を鑑賞前に確認
クリストファー・ノーラン監督の映画オデッセイ(The Odyssey)には、クレジット後の映像がありません。ミッドクレジット0個、ポストクレジット0個のため、クレジットが終わるのを待って追加シーンを見るということはありません。上映が終わりクレジットが流れ始める時点から席を立って移動しても、見逃すシーンはありません。
クライマックス後シーンの有無ひと目で確認
| ミッドクレジットシーン | なし |
|---|---|
| ポストクレジットシーン | なし |
| 本編ランタイム | 172分 |
| 北米公開日 | 2026年7月17日(配給ユニバーサル・ピクチャーズ) |
ミッドクレジットとポストクレジット、両方とも該当なし
クライマックス後のシーンとは、一般的にエンドクレジットの途中に差し込まれるミッドクレジットシーンと、クレジットがすべて終わった後に流れるポストクレジットシーンを合わせて呼ぶ言葉です。オデッセイはこの2か所のどちらにも該当するシーンがありません。マーベル映画のようにクレジットの最後まで座っていなければならない作品ではないということです。
ただし、クッキーシーンがないからといって、クレジット部分が完全に味気ないわけでもありません。トラヴィス・スコットとジェイムズ・ブレイクが歌い、ルドヴィグ・ヨランソンが参加した新曲「When I'm Home」が、この映画を通じて初めて公開されます。続いてクレジットには、亡くなったデヴィッド・ケイグリーに捧げる字幕も登場します。
まとめると、追加シーンを狙って待つ必要はありませんが、新曲と追悼字幕を見逃したくなければ、クレジットの前半部分だけは見ておくのがよいでしょう。その部分を確認した後に席を立っても問題ありません。
原作オデュッセイアの24巻構成と映画のクキシーンは別物
オデュッセイアを検索すると「24巻で終わる」という説明が一緒に出てくることがありますが、これはホメロスの原作叙事詩が全24巻で構成されているという意味であり、映画のクレジットシーンとは別の話です。
映画の結末が気になる方は映画オデッセイの結末解釈で、原作の物語全体の流れが気になる方はオデュッセイアのあらすじで続きをご確認いただけます。
よくある質問
Q. クレジットが半分ほど流れた時に出るシーンもありませんか?
A. ありません。クレジットの途中にも、クレジットがすべて終わった後にも、追加シーンは流れません。おまけ映像の数は0個です。
Q. いつから席を立って出てもよいですか?
A. 新曲「When I'm Home」とデヴィッド・ケイグリーへの追悼字幕をチェックするつもりでなければ、クレジットが始まった時点ですぐに移動しても構いません。クレジット後のシーンを待って座っている理由はありません。
鑑賞前に合わせて確認したい情報
ランタイムや公開日などの基本情報は映画オデッセイ情報まとめにまとめられており、実際の鑑賞の感想が気になる方はオデッセイの鑑賞レビューへお進みください。ミッドクレジット0個、ポストクレジット0個という点だけ覚えておけば、172分の本編を終えた時点から動線を楽に計画できるでしょう。