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オデッセイ 上映時間 | エンドクレジット込みの鑑賞所要時間を確認

映画オデッセイ(The Odyssey)の上映時間は、3時間前後の長さとして記録されています。ニュージーランドのレイティング分類事務局の記録では172分、英国映像等級審査機構BBFCのシネマ2D版の記録では173分23秒と登録されています。

記録機関表記された上映時間
ニュージーランド レイティング分類事務局172分
英国BBFC(シネマ2D版)173分23秒

2つの記録がそれぞれ何を示しているのか

ニュージーランドの記録は分単位にまとめられた172分で、BBFCの記録は秒単位まで細かく数えて173分23秒と記載されています。2つの数字には1分ほどの差がありますが、審査を経た版や機関ごとに表記の精度や基準が異なる場合があるため、この差をどちらか一方の誤りと断定することはできません。

エンドクレジットの込み・別、記録だけでは特定できない部分

上記の2つの記録は、表記された上映時間にエンドクレジットが含まれているかどうかを明示していません。そのため、172分や173分23秒という数字が本編のどこからどこまでを測る長さなのか、クレジットロールまで含むのかは、記録だけでは特定できません。

広告や予告編が付く総来場時間も同様です。2つの審査記録はいずれも、劇場で上映開始前に流れる予告編や広告を扱っていないため、実際に劇場で過ごす全体の時間は記録からは分からない項目です。

まとめると、確認できるのは2つの海外版の審査記録の数値までです。クレジットの込み・別と劇場での総所要時間は記録の範囲を超える項目なので、鑑賞時間は劇場の表記と実際の上映物に応じて余裕をもって確保するのが安全です。

この上映時間が収める原作の物語

この映画は、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』を原作とした作品です。原典は、トロイア陥落の後に故郷へたどり着けないまま海をさまようオデュッセウスの放浪と、イタカで彼を待つペネロペ・テレマコス家族の物語という、2つの軸で構成されています。

映画が原典のどの出来事をどの順番で扱っているのか気になる方は、オデュッセイアの物語まとめで流れを先に把握してみてください。オデュッセウスの帰郷を妨げる海の神はポセイドンの物語で、彼を助ける知恵の女神はアテナの物語で文脈を確認できます。

鑑賞スケジュールを立てるときにチェックすべきこと

上映時間が3時間前後と記録された作品なので、上映開始時刻からおおよそ3時間以上経過したら終了頃と見当をつけ、その後の予定は余裕をもって組むのがよいでしょう。正確な終了時刻は、該当回の実際の上映情報に従うのが安全です。

予約前には、利用する劇場のアプリやウェブサイトの該当回の上映情報を基準に時間を確認し、クレジットまで最後まで観る予定なら、表記時間に余裕を上乗せしてスケジュールに反映させておいてください。

FAQ

Q. エンドクレジットまで観ると合計でどのくらいかかりますか?
A. 上映時間の記録にクレジットの込み・別が明記されていないため、クレジットまでの正確な総時間を記録だけから計算することはできません。表記時間が3時間前後である分、クレジットまで観るとさらに長くなる可能性があるので、スケジュールに余裕を持たせるのがよいでしょう。

Q. 予告編と広告の時間はどのくらい追加されますか?
A. 予告編と広告は劇場や回ごとに異なり、レイティング審査の記録にはこの情報が含まれていません。実際の来場時間が知りたい場合は、利用する劇場の上映案内を別途確認するのが正確です。